PRは不可能を可能にする PRは不可能を可能にする PRは不可能を可能にする

リサーラ東京有限会社の設立は、東京2002年6月の日韓共催FIFAサッカーワールドカップに向けて、「漫画で学ぶ日本語・アラビア語辞典」の制作プロジェクトに携わったことからスタートしました。約1年間チームを組み辞典出版を目指していましたが、陣頭指揮をとられていたバシール・クルディ前サウジアラビア駐日大使が出版を前に帰国することになりに、このプロジェクト完遂のため2002年4月にリサーラ東京有限会社を設立し、多くの皆様方の力添えをいただきながら完成・出版にこぎつけることができました。

弊社代表の塚本和子は1975年より10年間、ニューヨークに在住していました。この間、世界が集まる国際都市に暮らす人種・民族を超えたさまざま人々と交流し、温かい支援を受けました。日本に戻ってからはこの経験をもとに、グローバル化時代とはいえ、まだまだ海外情報が十分だとはいえない日本の方々や組織の力になりたいと願い、外資系企業や様々な国の駐日大使館を主なクライアントに、PR活動を進めてまいりました。
2008年来、世界の経済状況が悪化し2年経った現在も低迷しております。政府や企業は、国内の小さなマーケットからアジアや諸外国へ向けて、経済活動を広げていく努力をしている最中です。多くの技術やノウハウを持つ日本ですが、言語の壁や島国という環境から、他国とのコミュニケーションは、まだまだ不足しています。

弊社のコミュニケーションを中心とする事業が世界の人々・企業と日本の架け橋となり、皆様方のご興味や生活を豊かにする一助となればと願っております。

活動

4月23日(月曜日)、東京で開催の第3回アジア大洋州地域サウジアラビア大使会議に出席中のハーリド・ビン・サウード・ビン・ハーリド・アール・サウード・サウジアラビア外務副大臣(H.R.H Prince Khalid bin Saud  bin Khalid Al Saud, Assistant Minister of Foreign Affairs, Kingdom of Saudi Arabia)を筆頭とするアジア太平洋地域のサウジアラビア大使一行が玄葉光一郎外務大臣を表敬訪問しました。サウジ側は、アブドル・アジズ・トルキスターニ駐日サウジアラビア大使を始め,同大使会議に参加したサウジアラビアの在アジア大洋州地域各国大使・総領事15名と本国外務省幹部を含めて20名が参加しました。 日本側は玄葉外務大臣、松富重夫中東局長等が同席しました。又表敬訪問の後、ハーリッド・サウジアラビア外務副大臣は、山根龍治副大臣と会談をしました。

玄葉大臣は、各国大使の日本訪問に歓迎の意を表し、1月にサウジアラビアを訪問した際大変お世話になったことに感謝し、2月初めに東京で投資協定を結び、日サ・合同委員会、日本・サウジアラビア経済フォーラム、日本サウジ・ビジネスカウンシルなどの会議を開催したことを述べました。さらに、サウジアラビアは世界最大の産油国で、原油供給も一番であり中東安定の役割ももってほしいと希望しました。

一方、ハーリッド外務副大臣は、玄葉大臣がリアド外務省でファイサル外務大臣を訪問して頂き、両国の発展と良好な関係を話し合ったことを述べました。さらにGCCパートナーシップについて感謝の意を表しました。地震・津波で被災を被ったことにお見舞いの意を表すとともに、それにもめげず日本は大変強い国でリーダーの地位を保っているとこ、昨年はジャナドリア際で日本がパートナーとなり30万人が来場したことを述べました。科学技術の発展協力もして頂き、又学生も多く受け入れて頂いていることに感謝しました。玄葉大臣が懸念する中東の安定にサウジアラビアは尽力しており石油の供給と安定した価格に尽力したいと述べました。

玄葉大臣は、アジア地域の経済成長が急速に発展する中、安全保障上の問題があることを述べ、成長とともにセキュリティーを構築する必要を述べました。又アジア諸国の中で経済連合を行い、経済を2国間(bilateral)、3国間(trilateral)の協力で進めネットワーク外交を構築したいと述べました。中東と日本は、潜在的な力があり、今後も更に協力していきたいと述べ、最後にトルキスタニ大使が、いつも協力的・友好的であることを述べました。

サービス

業域/手法

  • マーケティング調査
    • ニュースリリース、プレスキット(広報資料)作製
    • 記者発表
    • レポート業務・ロビー活動
    • セミナー・シンポジウム 開催
    • プレスリリース配信(国内・海外)
    • 個別媒体PR促進
    • 会社案内、アニュアルレポート作製(企画・編集・印刷)
  • イベント開催、展示会開催
  • 印刷物作成
  • 販促パンフレット、案内状、コミック誌、社内報、社史
  • 販促ビデオ作製
  • ホームページ作成

得意分野

  • 海外政府広報(特に中東)
  • 海外企業方法:Inbound. Outbound
  • 医療・医薬・福祉
  • 化粧品・ファッション
  • 教育
  • 金融
  • 情報通信
  • エネルギー関係

実績

  • コミックで海外文化、歴史紹介11冊
  • 日韓ワールドカップ広報
  • 国際会議メディアコーディネート
  • 外国政府のPR活動
  • 疾患・病気の一般への普及と告知
  • 化粧品・美容サロン・健康食品 新発売パブリシティ

会社概要

名称
リサーラ東京有限会社
代表者プロフィール
塚本和子
取締役 社長 塚本和子
慶応義塾大学卒業(商学部 マーケティング)
ニッポン放送
日本楽器(YAMAHA)
ヤマハ音楽振興会
ニューヨーク在住(1975~1984年)
Institute of Audio Reserch 卒業(N.Y.)
(株)メディアサービス取締役
リサーラ東京(有)2006年スタート
住所
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-22
電話番号
03-3811-5008
FAX番号
03-3811-5045
設立
2002年4月23日
資本金
300万円
代表者
塚本 和子
従業員
4人